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韓国作品「デザリックの航海(데자릭의 항해)」 オリジナルサウンドトラック

1.jpg

韓国の短編作品「デザリックの航海(데자릭의 항해)」の音楽を担当しました。

タイトル:デザリックの航海(데자릭의 항해)
美術:빈혜영(ビンヘヨン) 
ジャケットイラスト:生チョコ
音楽:守屋昂生 
オーボエ演奏:ドル
トランペット演奏:小鳥遊スパーク様


音楽を担当した守屋より。
この作品はファンタジーの強い作品だな、と感じていました。でも「今風」かと言われれば、どちらかと言うと「昔っぽい」感じの音楽が、理想としてありました。
そこに、神秘的なものをスパイスとして加えていかなければいけない。そのさじ加減が大変でした。具体的に言うと、「波に揺れが激しい」時は、マーチ風に海の波を進んでいく海賊船の進行を表現するような音楽にして、「波の揺れが穏やか」な時は、お昼のゆったり間というか、ゆらゆらしている音楽を表現しなければいけなかったこと。
このあたりがとても難しかったです。
個人的に好きな場面は、ジーナという港に住む少女が、海賊たちと一緒に旅に行くところです。「ジーナを連れて」という曲でも表していますが、女の子が旅に出る、という音楽は、ちょっとうきうきと緊張が混ざったようなもので、なんとも表現がしづらかったです。笑
特に、エンディング場面では、主人公たち一行が旅を終え、ジーナをもといたところに帰してあげようと港に到着するまでの間の音楽ですが、後半部分2分56秒辺りからは、ジーナが海賊船の中で出会った一人の男の子に好きだった、と自分の思いを伝えるシーンがあって、そのシーンの音楽をどうやって作ったらいいか、すごく考えました。
思いを伝えた後、男の子は「僕は海で生きる男だから」と伝え、ぱっと走って行き、今までジーナが旅して来た船が港から出航し、海の彼方へと消えて行く、というのを流れの中でアプローチしなければいけなかったのが、とても大変でした。
韓国作品でしたので、日本の作品とは違ったヴィジョンがあるので、そういうものもこの音楽を聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです!(^^)



曲目リスト
試聴にはWindows media player か real player が必要です。

1.いざ、航海へ! 

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2.海洋 

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3.ジーナを連れて 

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4.戦い 

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5.失意 

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6.神秘の泉 

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7.航海の終わり~エンディング 

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12 10 ,2011  Edit


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